蒔絵と「かがよい」の響き合い

日本の伝統工芸である漆の代表的な装飾技法、蒔絵。
その重要無形文化財保持者(人間国宝)である漆芸家 室瀬和美氏と、
「かがよい」とのコラボレーションによるジュエリーが誕生しました。

コレクション

デザインテーマは五行(木・火・土・金・水)。
それぞれの思想を室瀬和美氏が蒔絵により表現しました。
身につけた人の健康と美を願う気持ちが、強く込められています。

風

風

「風」(=木)
春の風と光を受け、満開に咲き誇る桜の木々の間を飛び交う鳥を螺鈿で表し、成長・発展を願って。

風

「華」(=火)
中心部から幾重にも開く花びらの外に広がる勢いと、夏の風物詩である花火のダブルイメージで、エネルギーを表現しています。

華
陽

陽

「陽」(=土)
万物にエネルギーを与える太陽の光を受け、大地から生まれる生命の息吹を、幾何学文様で表現しました。

輝

「輝」(=金)
土中で光り輝く鉱物は、堅固で確実なもの。永遠の輝きを放つ金の斧をイメージし、長寿や富を意味する真珠の穏やかな輝きも添えて。

輝
映

映

「映」(=水)
古代、牛車の車輪を賀茂川の水の流れに浸けた風習をデザイン。水は「命の根源」「新生」を表しています。

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